グロスアーマー、ニッサン、オーラニスモ、ホワイト、新車

【ウル艶デュアルコート】ニッサン オーラニスモ ホワイト【新車】

ニッサン、オーラニスモ、ホワイトの新車にグロスアーマー由来のウル艶デュアルコートをご用命いただきました。

グロスアーマー、ニッサン、オーラニスモ、ホワイト、新車近隣の販売店様からのご用命です。いつもありがとうございます!
ルーフがソリッドブラック塗装なので、納車前の清掃やコーティングの下地処理もさることながら普段の洗車でも綺麗に仕上げることにより一層気を使うお車です。外気が埃っぽい時期や炎天下だと何をするにも難しい環境と思いますので、当店のような完全屋内で最初から最後まで施工可能な設備があると安心だと思います。
黒が黒く、白が白く輝くと、赤の差し色も相まってとても輪郭がはっきりと映し出されて目に映えます。グロスアーマーならではの艶は硬化が進めばより一層深くなり、同時に表面の平滑度合も増すので汚れの付きにくさが変わってきます。この状態を起点に丁寧な洗車や定期的なシミ落としなどのメンテナンスで永く楽しめるのがメリットになっていますので、ぜひ多くの皆様へ体感実感いただきたい商品です。


汚れを綺麗に除去して最高の状態で最高のコーティング

最近話題になっているコーティング剤で「シラザン」の名称の付いたものがあります。スプレー式で誰も簡単に施工可能というのがメリットで、大変人気のようです。効果もグロスアーマーと同じようなものが並んでいて、ケイ素原子を含むシラザン化合物の特性と思われます。使用レビューもいくつか読んでみましたが、やはり下地処理が大切なことには変わりないようです。
市販キットにはシャンプーやマイクロファイバークロスも付属していて、レビューによると下地処理にほとんどの時間と労力が割かれた印象でした。下地処理が完了すればその後のコーティング施工であるいわゆる「塗り」は、手塗りだと2時間かかるところがスプレー式となったことで30分で完了することは間違いないようです。溶液の容量が1台分にしては多いので、密度は薄めにしてあると推測されます。今回ご用命いただいた販売店様も同じご意見でしたが、コーティングは下地処理が違いを生むものです。特に硬化系のガラスコーティングはワックス系やシリコンオイル系のように傷を埋める効果は望めませんので、施工される場合は念入りに下地を作った方が良いと思います。


屋内環境で大切な初期硬化もバッチリ

施工後は時間を置いて初期硬化を待ちます。この初期硬化の間に何もしないことが大切で、屋外環境だと確実に何かしらの変化にさらされますので締め切った屋内環境がいちばんだと思います。もちろん完全硬化まで屋内環境においておけるのであればなお良いと思いますが、屋外環境での硬化を守ってくれるトップコートを施工していますので安心です。このあたりも、もしDIYで本格的なガラスコーティングを検討されている方は気を付けた方が良いと思います。
今回のウル艶デュアルコート施工で、オーナー様も販売店様も喜んでいただけると良いなと思いながら、初期硬化の期間を見守っています。

私は施工して終わりのコーティングではなく、お客さまの利益を一番に考え、お客さまの真の願望である「ずっと綺麗な状態で愛車に乗っていたい」を叶えてお困りごとを極限まで少なくしたいと考えています。そのために、ご自分でも可能な愛車のメンテナンスのノウハウや便利な道具をご提供していきたいと思います。

今回は数あるお店の中から当店と私を選んでいただき、大変ありがとうございました。これからもお役に立てるよう精進して参ります。

 

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