ダイハツ、ロッキー、ブラック、グロスアーマー、研磨

【グロスアーマー】ダイハツ ロッキー ブラック【標準研磨】

ダイハツ、ロッキー、ブラックに標準研磨とグロスアーマーをご用命いただきました。

ダイハツ、ロッキー、ブラック、グロスアーマー、研磨
純正エアロを追加で装着する予定があるということで、装着後に施工するように計画して入庫いただきました。

入庫時の状態で傷やシミを確認します。


ボンネットには線傷と、水玉が乾いてできるシミが確認できます。


フロントグリルは汚れが蓄積しやすいですが、上面を中心にシミが確認できます。


エンブレム付近には線傷が確認できます。


フロントバンパーの左側にも線傷が確認できます。


左フロントフェンダーにも線傷が確認できます。


リアバンパーの右側には、広く浅く細かい線傷が確認できます。


運転席ドアには短く深めの線傷が確認できます。この程度深いと完全に除去することは難しいですが、エッジを丸めて見えにくくしていきたいですね。

洗車後に専用のケミカルを使用して表面のシミを除去します。


ルーフから作業を進めていきます。白く変化している部分は、ケミカルにシミが反応しているものです。全体的にびっしりとシミが付着していたことがわかります。


シミが反応しなくなるまで丁寧にケミカルでシミを除去していきます。


ボンネットも同様にケミカルでシミを除去していきます。

オプションのガラスウロコ除去はガラス専用の研磨剤で磨き落とします。


ガラスの研磨前、全体にウロコが確認できます。


ガラスの周囲をマスキングテープで保護して、ポリッシャーでウロコを磨き落とします。


サイドのガラスも同様に、マスキングして研磨します。綺麗になったガラス面に撥水コーティングを施工します。こうすることで、効果や耐久性に違いが出ます。

これでようやく研磨の下地処理が完了します。


シミの除去は研磨をするのであれば不要とする方もいらっしゃいますが、シミの中に汚れが隠れていたり、油分ベースのものが塗られていたりすると研磨の仕上がりの妨げになります。従って、研磨の下地処理にシミの除去は必須と考えます。

シミを除去して、再度傷の状態を確認します。


シミを除去すると、さらに傷が見えやすくなります。バックドアに少し深めの長い線傷が確認できます。


リアのエンブレム付近も、シミを落とした後ははっきりと傷だけが見えるようになっています。


リアバンパーの右側も広い線傷も、隠ぺい物が除去されてはっきりと見えるようになっています。

フールから研磨を開始します。


研磨前)洗車傷やケミカルで除去できない焼き付いたシミが残るルーフです。


研磨後)傷が良く見えるライトで照らしても洗車傷が除去されていることが確認できます。


サイドから見ても仕上がっていることが確認できます。


ディーラーで追加装着したエアロとバンパーの境目部分ですが、サンドペーパーで擦ったような細かい傷が確認できます。よくあることですが、時間が経って隠ぺい物が除去された時に気付いたら傷が目立つようになっていることがあります。自分では付けた覚えのない傷ですが、時間が経っているのでディーラー等にも相談できないので困りものです。


サイドは上からのライトでは傷が見えにくいので、下からライトを当てて研磨していきます。


パネルの端は研磨が仕上がりにくい部分ですが、良く目立つ部分でもありますのでできる限りマスキングテープを駆使して仕上げていきます。


細かい線傷が入っていたリアバンパーの右側を確認すると、サンドペーパーを引きずったような集合した傷が入っていました。これらも、研磨の過程で新たな傷を発生させないようにマスキングをして除去していきます。


バックドアに入っていた線傷も除去していきます。


リアのエンブレム付近も丁寧に傷を除去していきます。


左フロントフェンダーの線傷ですが、パネルの頂点付近にあるので研磨には注意が必要です。クリア層を削りすぎているのを研磨の途中で把握するのはとても難しいものです。傷だけを見て研磨を進めていると気付いた時にはクリア層がなくなっていた、ということもあります。ですので、どこまで進めるかを事前に決めて注意深く進めていくことが重要です。


研磨後ですが、傷は見えない程度まで除去できています。傷の右側部分の艶が上がっているように見えます。この状態はクリア層が薄い場合によくみられるので、これ以上は進めないのが肝要です。


フロントバンパーの左側もどうように研磨を進めていきます。

全体の研磨を終えたら、純水と高圧洗浄とマイクロファイバークロスで丁寧に研磨粉を落としていきます。


これで研磨が完了し、コーティングの下地処理が完了します。この後は乾式施工のグロスアーマーで仕上げますので、隙間に入った水分までしっかり除去して可能な限り塗装面を乾燥させてコーティングの準備をします。

塗装面に浸透硬化するグロスアーマーで艶の鎧を。

ダイハツ、ロッキー、ブラック、グロスアーマー、研磨傷とシミを除去して綺麗になった塗装面に、浸透硬化するグロスアーマーを施工していきます。プラスチック素地は浸透速度が速いためにムラになりやすい部分ですが、施工後の防汚性が格段に上がるので施工する価値があります。オプションのホイールコーティングも施工しているので、併せて艶と防汚性が上がっていると思います。

ルーフとグリルも艶の鎧で、今後も永く美しさを維持していきたいと思います。

私は施工して終わりのコーティングではなく、お客さまの利益を一番に考え、お客さまの真の願望である「ずっと綺麗な状態で愛車に乗っていたい」を叶えてお困りごとを極限まで少なくしたいと考えています。そのために、ご自分でも可能な愛車のメンテナンスのノウハウや便利な道具をご提供していきたいと思います。

今回は数あるお店の中から当店と私を選んでいただき、大変ありがとうございました。これからもお役に立てるよう精進して参ります。

 

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